読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ニャオニクスな日々

夫婦でポケカやっています

EXの時代、再来?

メタメタした話

カメックスメガバトルが近づいており、特に都心部はメタが超高速回転してるとの話も聞きます。相変わらず環境の中心には夜の行進が鎮座しているようですが、ゲッコウガは明らかに行進に強く、行進側からするとオカマ連発以外の対策がなさそうです。そしてどちらも立ち上がりにグッズを多用するため、ラフギラを始めとするグッズロック系が再び盛り返している模様。

夜の行進的に辛いのは、ゲッコウガとラフギラはデッキタイプが全く異なるため、対策カードがバラけざるをえない点でしょうか。オカマは両方に効くっちゃ効くのですが、グッズロック解除した所でカオスウィール無視してニコタマ貼れるわけではなく、対ゲッコウガではほぼ無駄カードになると思われるジラーチを搭載せざるを得ないわけです。

とはいえラフギラもラフギラでジラーチに対する直接的な解答がありません。サザンドラEXでジラーチを処分しても、カオスウィールは途切れるのでそれ以降厳しい戦いを強いられます。EXを多用するので元々サイドレース的には不利なところをむりくりロックしてるので、殴り合って勝てる相手ではないわけで。

そしてゲッコウガやグッズロック系が広がる中で起きているのは、打点の低下と(殴り合いの)低速化です。もちろんグッズロックは何がなんでも先1に立てようとしますが、殴り合い自体は行進のように後1から120も出るようなことにはなっていない。また環境が非EXを中心としていることから必要な打点が下がっています。ギラティナも回し込みで110ですしね。

そうなると、グッズに頼らずとも自力で序盤から中打点(100前後)出せるデッキ、つまりEXを中心としたデッキが再び環境に帰ってきてもおかしくはありません。行進がゲッコウガギラティナに二方向から食われつつある今、水手裏剣一発で吹き飛ばないHPと基本エネ2枚程度で動けるEXが再度環境の中心になるかもしれません。